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2017年06月09日水草の鉛巻き

 

 

ブログをご覧の皆様、

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。

メンテナンス部の藤木です。

 

 

 

いや~、、、、。

暑くなりましたね!

ほんとうに!!

 

おまけに、

 

梅雨で湿度もあってジメジメしますし。

この時期は本当に嫌になってしまいますね!

 

 

 

私的には、

20℃いくか、いかないか位の

順風満帆、常時平熱運転で日々過ごせないかなぁと

切に願っております。

 

 

 

さて!

 

 

前置きはこのくらいにしまして。

 

 

 

本日は

 

 

 

『正しい鉛巻きの巻き方』

を、皆様にお伝えしようかと思います。

 

 

 

「なまりまきってなぁ~にぃ~?」

  「なまりまきってなぁ~にぃ~?」

    「なまりまきってなぁ~にぃ~?」

(園児たちってこうなりますよね)

 

 

 

と、

思われる方もおられると思いますので、

こちらの写真をご覧ください。

 

 

鉛巻1

 

 

これは水草を鉛とウールで結ったものです。

よくこんな形で水草が売られていませんか?

 

 

これが「鉛巻き」です。

 

 

この鉛巻きにも正しい巻き方というものがあります。

 

 

 

 

突然ですが、

ここでクイズです!!

 

 

 

上の写真と下の写真、

正しい巻き方をしているのは

どちらでしょ~か!!

 

 

鉛巻2

 

鉛巻5

 

 

 

 

 

♪♪

 

 

♪♪♪

 

 

 

♪♪♪♪

 

 

♪♪♪♪♪

 

 

 

では正解です!

 

 

 

 

正解は、、、、、、

 

 

 

下の写真です!!!

 

 

 

 

 

 

「別に巻き方なんて、、、。」

 

 

と、

お思いの方、

それは違います!!

 

 

巻き方一つで水草の持ちが結構かわってくるのです。

 

 

不正解の巻き方ですと、

水草どうしが接触しあって

痛みが早くなってしまうのです。

 

 

 

ちなみに正解の方はどの様に巻いているかといいますと。

(だいたい御察しの通りだと思いますが)

 

この様に巻いています。

 

 

鉛巻3

 

隣同士の水草がぶつからないように

等間隔の間をつくり、

 

 

鉛巻4

 

クルクル巻いていきます。

 

 

鉛巻1

 

最後に板鉛を巻いて完成です。

 

 

 

食べ物で例えるとすると、

 

 

ダメな方が、かんぴょう巻き

良い方が、ロールケーキ ※フルーツ入り

 

 

です。

(かんぴょう巻き、私は好きですけどね、、、。)

 

 

 

 

 

 

では次回は、

 

「正しい石巻き編」

 

にてお会いしましょう!!